何歳だって英語は必要

何歳だって英語は必要

我々の年代以上からすると、どうしても「英語は若い人が学ぶもの」という認識があると思います。

学生時代は私も授業で英語を学んでいましたが、年を重ねてからはすっかり忘れてしまいました。

そもそも身に付いてもいなかったのが正直な話ですが・・・(笑)

今までは、中年層~高齢者に英語は必要ないなんて思っていましたが、それは間違いでした。

もうどの年代にも英語は必要になってきます。

英語に年齢は関係ありません。

何故なら英語は「コミュニケーションツール」だからです。

コミュニケーションがなくなる時代なんてありません。

そのために英語は年齢関係なく必要になってきます。

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年代別の必要性

年代によって、多少必要性に違いがありました。

どれも重要な必要性だと思います。

子供にとっての英語の必要性

子供の内は何事も吸収しやすい時期です。

この時期から英語を身に付けておけば、大人になってから苦労することはないでしょう。

これからの時代を考慮すると、きっと今の子供たちが大人になる頃には、英語が話せないと進学にも就職にもとても不利な時代になっています。

今はまだ話せる人が重宝されていますが、それが10年後や20年後には、「え、英語話せないの?」と思われる時代になっていてもおかしくありません。

その時に困るのは大事なお子さん本人です。

英語が話せないのを理由に希望の学校や企業の試験で落ちてしまうなんて勿体ない話です。

将来を考えれば、子供の内から英語に慣れさせておくと良いと思います。

20~30代にとっての英語の必要性

働き盛りのこの世代にとって、英語は出世に大きな影響を与えます。

同期入社の仲間とは最初の頃は仲良くて楽しいでしょう。

けれど年数が経てば経つほど、出世で差がみるみる開いていきます。

悲しいかな、それがサラリーマンです・・・(笑)

会社側から見ても英語が話せる人間は、より重要な仕事を任せられる重要な人材です。

重要な人材は会社側からしても手放したくないため、給料もそりゃ上がりますよ(笑)

年収やボーナスに大きな影響を与える英語には、大きな価値があります。

それだけでなく、もし転職などを考える際には、英語はとても強い武器になります。

どの企業も不況のため、今や海外に目を向ける会社が増えてきました。

うちの会社もそうですしね。

となると、英語が話せる人材を欲している会社はとても多いのです。

自分の価値を上げるためにも、英語は必要な「武器」になっています。

40~50代にとっての英語の必要性

私たち世代の人間は、もう出世らしい出世はなかなか難しいものになってきます。

ある程度の定まってしまった今の位置から上がるには、業務実績が必要でしょう。

ただそれ以上上がるにはかなりの狭き門になっています。

そこで英語が話せる人間は、その狭き門を通過する権利を持っていると言っても過言ではありません。

一気に海外に目を向け始めた日本企業。

上に立つ者が英語を話せないというのは話になりません。

それにこれからの時代は、英語が話せないというだけで減給や人員削減の対象になってもおかしくありません。

会社も慈善事業ではないので、仕事が出来ない人間に給料は渡せませんからね。

嫌な言い方かもしれませんが、英語を理由にカット要員にされる可能性があることは間違いありません。

高齢者にとっての英語の必要性

高齢者に英語は必要ないだろうと、ちょっと前の私なら思っていました。

でももうそんな時代じゃないんですよね。

これから先の日本は、海外移住者が増えると想定されます。

今はまだコロナの影響で外国人の入国が規制されていますが、どんどん日本企業が外国人を雇ったり、外国の企業が日本に進出してきます。

これは日本が不景気だからこその結果です。

日本は不景気ですが、中国やアメリカはそうではありません。

となると、これだけ大きな国ですから、より自国の発展を考えれば間違いなく日本進出してくるでしょう。

それにより日本で働く外国人が一気に増えることになります。

今までは日本語さえ話せれば十分だった日本ですが、こうなってしまうと当たり前のように英語が飛び交う国になります。

2カ国語以上が飛び交うなんて、世界から見たら普通のことなのです。

日本は島国なので特殊なケースだっただけで、世界的に見たら「当たり前」になるだけです。

そうなると高齢者であれ、英語が話せないと何かと不便が生じてきます。

高齢者でも英語を身に付けることで、認知症予防にもなりますので、これを機に英語を身に付けることはいいことだと思います。

共通の必要性

上記でも話しましたが、これからの日本は外国人移住者が増えると予想されます。

海外企業の日本進出により、日本に住む外国人は今までの比ではないでしょう。

その外国人たちの多くは日本語が話せないと思われます。

何せ日本語ってマイナー言語ですから(笑)

そうなるとどうしても英語で話しかけてきますよね。

企業としても、どの業種であろうと英語が話せる人間を優遇するでしょう。

こうなってくると、「働く=英語」・・・とまではいかなくても、英語が話せない人間は給料が低くても仕方なくなってきます。

稼ぐためには英語が必要になる時代は、もうすぐそこまでやってきています。

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